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近況報告ブログ 谷元だより 今日も谷元工務店は地元をベースに東へ西へ。お客様と感動を共有するため、地道にがんばります。大きな視野と細部を見つめる目を大切に。

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2013年02月28日

うちの工場がえらい事に!

カテゴリー:
工事紹介

先日から紹介しております増改築の現場の

材料がど~んと入ってきております!!

これでも一階土台の一部と二階の梁の一部・・・。

一階二階の柱も小屋裏の材料もまだ入れてなにのに、こボリューム。DSC_0927.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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工場に所狭しと積まれたり、立てられた材料たち。

遣り方はまだですが、寸法取れるところから刻んでいってもらっています。

新築なら、刻みもプレカットに出すんですが、

増改築はそうはいきません。

現場合わせの寸法も出てきますし、

既存の柱、梁に絡ませる仕事は、手作業でないと出来ません。

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上に積まれているのが、2間の210㎜ 下に敷いてあるのが、2間の330㎜と300㎜。

化け物です。330㎜の梁・・・。

刻むにも、振り回せません・・・。

 

三人がかりで、急ピッチで刻んでもらってますが、

刻んでも刻んでも片付きませんね。

2013年02月16日

こんなんになりました!!

カテゴリー:
工事紹介

 

今年もまだまだ雪がやまもり降っており、寒さ全開ですね。

でもみなさん、寒いからと言って、おうちにこもりっきりになってませんか??

こんな時こそ、外に飛び出してウィンタースポーツを楽しみたいものですね。

 

さて、大改装現場の状況ですが、

こんなんになりました画像を、一発目にドーンと載せましょう!

 

 

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なんと、跡形が全くありません・・・。

ん~、結論から申しますと、昭和40年代の建物で、

基礎もかなり弱っている状態で、元々の柱・梁も全体的に細く、

柱脚も一部で、アリが食ってたり、腐食してたり。

想定の範囲内ではありますが、いい状態とは言えませんでした。

 

大屋根は、打合せ当初は残しておく方向だったのですが、

この大屋根も、以前の増築の痕跡が色濃く残っておりましたのと

向って左側と右側とで独立した屋根がそれぞれかかっていた事もあり、

新たに一戸のおうちにしていくに当たり、この屋根が残っていると、

水回り的にも、今後の屋根の工事的にも、はたまた全体の工事にも

大いに影響してきそうなので、悩みに悩んだ結果ですが

撤去することとなりました。

こうして、大屋根まで取り払いますと、

建物の水平と垂直を土台から修正する事が可能となり

また、腐った柱や細い梁、屋根が乗ってる桁なども

部分的に差し替える事が出来ますし、

二軒合わせた一つの屋根がかけられる事で、隣り合わせとなっておりました建物の隙間も、

解消されるので、屋根からの雨漏れ等の可能性も、ゼロにする事が出来るのです。

 

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既存の屋根に対して、前回増築部の屋根に、瓦棒葺の鉄板屋根が

差し込まれている状態でした。

下から見ると、1 (65).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

既存の屋根の一部をめくり、鉄板屋根の下地が食い込ませてある状態。

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既存のヒサシが食い込んでいる状態。

 

この時点で、どないしよ、どないしよ、残せるか?撤去せないかんか?

天井を見上げて思案してる状態でした。

 

以前にも同じような大改装の現場がありまして、

その時は、箇所は違えど元の躯体を残しているために、

新しい躯体と絡める箇所等で、ものすごい手間がかかった現場があって、

ここでも、二の舞を演じる事がないよう、決断の時でした。

 

私だけの判断ではどうにもできないので、社長に助け舟を出してもらい、

大工さんの意見も聞き、最終的な答えを持って施主様に伝えました。

 

「撤去した方が、後々にいい影響を与えます。」と、

私からは、よ~話せなかったので、嫌な役目を社長にお願いした次第であります。

なんと頼りない私でしょう...。

そして社長、申し訳ありませんでした!

 

屋根があるとき!!

 

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ないとき!

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そして、笑顔(551のホウ〇イかっ!!) 

 

 

 

綺麗に散髪された状態です。

頭すっきりです。

 

こんな過程があり、一発目の画像へと変貌を遂げるのです。

 

 

2013年02月06日

もう2月ですね・・・

カテゴリー:
家を建てる基礎知識

はやい!

早すぎる!

年明けてから、もう1カ月が過ぎようとしています。

ブログの更新もぜんぜんできてません・・・。

 

以前の新築の現場報告も、鉄筋組みでとまってるし・・・。

焦ってきましたわ。

 

さて、中途ですが、話題を変えます。

勝手に二本立てで更新していく事にしました(苦笑)

 

この1月の中頃より取り掛かっております現場の紹介です。

二軒のお家を、室内の壁をくりぬいて、一戸にして使っておられたお家です。

外から見たら、やっぱり二軒並んでいるように見えます。

訪問販売員や宗教の勧誘さんが、勝手口でピンポンならして、

お施主さんが門前でお断りされた矢先に、

今度は玄関で、同じ人がピンポン・・・。

外は二軒、だけど中で繋がってるので、お断りを二度しなくちゃいけないんです。

 

なぜ、そんなことまで、わたくしが知っているかと申しますと、

何をかくそう、わたくしのおじ・おば・従姉のお家の改装なのです!!!

そんなお家を、わたくしが(実際には大工さんがなんですが・・・)一戸建てにして見せます!!

 

 

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二軒分なんで、中はとっても広くって

お部屋数も、うらやましいくらいたくさんあります。

ご覧の通り、既に数回の改装を行ってます。

 

ですので、今回の工事は、既存の壁、床、天井等々ほぼめくってしまいまして、

元々の骨組みだけにしてしまいます。

 

 

 

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お二階です。並んで3部屋、わたくしも小さい頃、お泊りさせてもらいましたし、

おじ・おば、従姉同様、思い入れのあるお家です。

既存のお部屋の写真もいっぱい撮りました!

 

 

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↑従姉のお姉ちゃんの勉強部屋。机も今回一緒に処分です。

25年程前ですが、この部屋にはジャイアンツ中畑清のポスターがいっぱい貼ってあっりました(笑)

当然現役時代の清ですよ!懐かしいです。

 

 

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一階のキッチンと居間です。

親戚がたくさん集まっても、全く問題ないキャパシティーでした。

今、静かなこの場所で耳を澄ますと、賑やかだったおばちゃん達の笑い声が聞こえてきそうです。

 

あかん あかん

思い出に耽りすぎですわ(^^;)

 

本題に戻ります。

もったいないですが、壊していきいます。

 

 

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一瞬でこの状態。

タタミめくって、襖取っただけですが。

 

手壊しなんで、すこし時間と手間がかかりますが、

そのぶん残すところと、壊すところと、丁寧な作業が出来ますね。

 

次回はスケルトンになった状態を見てもらいますね。

 

 

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